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神戸へ

2019.07.22

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神戸へ

兵庫県立美術館に安藤忠雄の建築プロジェクトなどが展示される「Ando Gallery」がオープンしたというので見に行く。
無料だというので小規模なものを想像していたが、2フロアのけっこうなボリューム。
以前東京の企画展で見たときは人が多すぎて、模型など近づいて見ることができないくらいだったが、ここは空いているのでじっくりと時間をかけて見ることができた(海の家など、じっくり見てるとけっこう雑に見えてくる模型も)。

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テレビで制作風景を見たベネチアの美術館の模型もある(東京でも見たかもしれない)。ほかに、こども本の森中之島の計画など。

昼はJICAの食堂。今月のランチは南アフリカ料理。いつもそれなりに美味しいのだが、以前このへんにあったとても美味しい中華料理はどこへいってしまったんだろう。

午後からは横尾忠則現代美術館「人食いザメと金髪美女―笑う横尾忠則展」へ。
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細野晴臣さんの絵が見られたのがよかったのと、比較的最近の絵があったのもよかったが、今回はなんといっても亡くなった梅原猛作スーパー狂言の展示(衣装、小道具、ビデオなど)がよかった(なぜか撮影禁止)。スーパー狂言のタイトルは「ムツゴロウ」「クローン人間ナマシマ」「クローン人間ナマシマ」。ムツゴロウは住処の干潟を奪われる話らしい。

元町から南京町を通ってメリケンパークからモザイクでホピのアクセサリーなどを見て、ジュンク堂、ナガサワ文具センター(ここにはSD手帳がある)などに寄りラーメン食べて帰る。

定期的に来ている神戸だが、次に来るのはちょっと先になるかもしれない。
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※遊覧船コンチェルトが黒煙をあげて港へ帰還するのを目撃。なんかトラブルでもあったかなぁ。

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